この動画の目的:体験セミナーにお申し込みいただくこと。
全8パート・約36分。全編お顔出しで、いまの3Days動画と同じ形(ご自宅を背景に立ち姿、カメラ目線、ピンマイク)を想定しています。
セリフは、このまま話していただいても成立する形で書いています。春日さんの言い回しに直していただいて構いません。ただし「そのまま言ってください」と書いてある一文だけは、意味を変えずにお願いします。理由を1行添えています。
| 動画に入れること | 動画に入れないこと(いまも体験会でやられていること) |
|---|---|
| コーチという仕事が、実際どんな働き方になるのかを見せる | 4つの力の自己診断20項目(点数を出す) |
| なぜ学んでも仕事にならないのかを説明する | 4つの力それぞれの伸ばし方 |
| 型があること、その名前と、なぜ効くのかを伝える | 型の使い分けと実演 |
| いつまでにどうなりたいかを、日付で書いてもらう | 4分間のセッション体験2回とフィードバック |
| 受講生に何が起きたかを、数字で見せる | 点数に応じた、何から始めるかの答え |
自己診断20項目を動画に入れていないのは、挨拶動画で「4つの力を診断付きで徹底解説」が体験会に来ていただく理由になっているためです。動画では「4つの力があること」と「自分はどれが低いかは体験会で分かること」までにしています。
呼びかける相手は2つです。①コーチを仕事にすることに興味がある方(パート3・4・6が中心)と、②コーチの仕事とはどんなものかと思い始めた方(パート1・2が中心)。動画の中では②が先、①が後になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| いまの働き方 | パート2で話す1週間の実際の姿。稼働の曜日と時間帯、お子さんとの時間の取り方 |
| 単価の変遷 | 無料 → 8,000円 → 1万円 → 2万円 → 年間110万円。この数字をそのまま出してよいか |
| 副業時代の年収 | 体験セミナーでお話しされている「副業のコーチ業だけで年収8桁」を出してよいか |
| 関わってきた人数 | 体験セミナーでは「250名以上」。最新の数字に更新をお願いします |
| 受講生の数字 | 月収100万円・月135万円・契約率0→7割・収入3倍以上。それぞれ出してよいか |
| 事例の3名 | パート6の3名。お名前を出すか、数字を出すか。台本のエピソードは形を示すためのものなので、実際の方の事実に差し替えてください |
| 卒業生の数値 | 契約率・単価・収益化までの期間・継続率。取得できた時点でパート6に差し込みます(その箇所だけ撮り足しで済みます) |
| 体験会の定員 | いまの動画では「先着10名様限定」。この数字のままでよいか |
| 特典の並べ替え | いまの14種類のうち、育児・感情整理に寄ったものを外すことは8/28に合意済みです。残るものの並び順(コーチの活動に直結するものを前に出す)をご確認ください |
会社を辞めずに、土日も一度も働かずに、コーチングだけで、会社員時代の倍以上の収入になりました。
一方で、同じようにコーチングを学んでいるのに、それを仕事にできないままの方も、たくさん見てきました。
この差は、どこにあると思いますか。
スキルの差ではありません。センスでも、資格の数でもありません。
こんにちは。春日桃子です。コーチを育てる仕事をしています。
今日は、コーチングは学んできたけれど、まだ仕事にはできていない方。そして、コーチという仕事に興味はあるけれど、実際どんな働き方になるのかが分からない方に向けて、お話しします。
この動画では、3つのことをお話しします。
ひとつ目。コーチという仕事の、本当の1週間。実際にどんな働き方になるのかを、私の場合でお見せします。
ふたつ目。なぜ、学んでも仕事にならないのか。ここには、あなたの努力とは関係のない構造があります。
みっつ目。結果を出すコーチの型。知っている人は多いのに、使えている人が少ない理由です。
35分ほどです。途中で止めていただいても、次に開いたときに続きから見られます。ただ、後半でひとつ書いていただくことがありますので、メモだけはご用意ください。
では、始めます。まず、なぜ私がこの話をしているのかを、少しだけお話しさせてください。
会社を辞めずに、土日も一度も働かずに、コーチングだけで、会社員時代の倍以上の収入になりました。
理由:最初の10秒です。ここで「そんな働き方があるのか」と「どうやって」の両方を作ります。金額はここでは出しません。文脈がないところに数字を置くと、講座の参加費と読まれます。
この差は、どこにあると思いますか。スキルの差ではありません。センスでも、資格の数でもありません。
理由:最後まで見る理由になる問いです。答えの方向だけ先に出しておかないと、問いが放置されたまま次の話に移ってしまいます。
実績の数字、価格。名乗りは1行だけにしてください。ここで経歴を語ると、冒頭が自己紹介になります。
私は、大手の外資系コンサルティング会社に10年以上いました。管理職もしていました。子どもにも恵まれて、外から見れば、満たされた人生だったと思います。
でも実際は、毎晩子どもが寝たあとに、こんなことを考えていました。
なんか満たされない。このままここで働き続けられる自信もないし、働けても、ずっと自分を生かせない。人生、絶対後悔する。
でも、この会社よりいい会社なんて見つけられなさそうだし、会社の看板なしに、一人で仕事していけるわけがない。
会社を辞める勇気も、新しいことを始める実力も、専門性も、自信も、私にはないと思い込んでいました。
なので結局、目の前の仕事に追われて、子育てをしながらフルタイムで出勤して、寝かしつけのあとにまた起きて深夜まで仕事をして、休日の家族旅行にもパソコンを持ち込んでいました。
そんな私に転換点がやってきたのが、第2子の妊娠中です。
つわりがひどくて、椅子にも座れない状態でした。その状態で当時の上司に相談したときに、返ってきた一言が、これです。
つわりは病気じゃないでしょう。
労いの言葉は、一切ありませんでした。
一瞬フリーズして、そこで何かがパチンと切り替わりました。一度きりの人生、自分で決める。そう決めました。
それまで私は、自分の学びに投資をしたことが一度もありませんでした。でも、このままこの会社で、この流れに身を任せて一生を終えるのは、できるけれど嫌だな、と思って、いろいろ調べていく中でコーチングに出会いました。
出会った瞬間に、あ、私がやりたかったのってこれだな、と思って、初めて講座というものに入りました。
ただ、そこから順調だったわけではありません。
最初は無料で始めました。勇気を出して8,000円。次に1万円、2万円と、少しずつ何年もかけて単価を上げていきました。この価格は高すぎるかな、どう思われるだろう、と、金額を口に出すのが毎回こわかったです。
この頃の私は、まだ会社員です。平日は会社員として働いて、その合間にコーチングを提供する。子どもは、まだ乳児が2人でした。辞めてから始めたわけではありません。
この頃から、感覚が変わりました。会社員だった頃には全然感じられなかった、自分を発揮しているな、という感覚。それから、人の人生レベルに貢献できているな、というやりがい。これを手に入れました。
副業として続けているうちに、コーチングだけで、年収が8桁になりました。
そして、ひとつだけ決めていたことがあります。始めた当初から、土日は一切仕事をしない。年に数回は長期の休みを取って、家族や友人との時間を思いきり楽しむ。ここは、今も変えていません。
第3子を出産してからも、会社員とコーチ業の両方を続けて、子どもたちが2歳、4歳、6歳になった年に、会社員を卒業して、自分の会社を設立しました。
いまは、年間110万円のプライベートコーチングを、それ以上の価値をお渡しできると思いながらご提案しています。コンサル会社員だった頃の、倍以上の収入です。これまでに、250名以上の方に関わらせていただきました。
今の私の1週間は、こんな感じです。
(ここでご自身の実際の1週間をお話しください。稼働されている曜日と時間帯、お子さんとの時間をどう取っているか)
コーチングで得た収入で、子どもたちのいろいろな体験や、家族旅行や、自分自身の学びにも、投資し続けられるようになりました。
ただ、私がこの仕事を続けている理由は、それだけではありません。
目の前の方の、目の輝きが変わる瞬間があるんです。さっきまで自信がなさそうだった方が、話しているうちに顔つきが変わって、そこから動き出していく。その瞬間に何度も立ち会えるのが、この仕事です。
よく、どうやって両立しているんですか、と聞かれます。
正直に言うと、両立しようと頑張ったというより、コーチという仕事の形が、そうできるものだったんです。
働く時間を自分で決められて、場所も選べて、しかも人の人生に深く関わる仕事です。私はこの仕事に出会って、仕事だけ、育児だけ、どちらかを選ぶ必要がなくなりました。
本業も、まだやりたいことがありました。ですので、コンサルの仕事と、コーチング業と、3人の子育てと、どれも諦めずに全力で楽しむ私に変わっていきました。
起業される女性は、増えてきました。でも、子育ても、夫婦関係も、仕事も、どれも思いっきり楽しんでいる女性は、まだ少ないと思っています。
ママだからといって、何も諦める必要はありません。むしろ、ママを機に、自分の人生を楽しみに行ける。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせる。私はそう思っています。
つわりは病気じゃないでしょう。
理由:この動画で唯一、見ている方がご自身の体験に重ねられる場面です。
この頃の私は、まだ会社員です。辞めてから始めたわけではありません。
理由:「今の仕事を辞めないと始められない」と思っている方が、ここで離脱します。
始めた当初から、土日は一切仕事をしない。ここは、今も変えていません。
理由:広告からご成約になった方が最初に反応されたのが、実績でも資格でもなくこの働き方でした。
ママだからといって、何も諦める必要はありません。女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせる。
理由:この動画のキメフレーズです。ここが初出で、パート7とパート8でもう一度出てきます。
講座の内容、価格、カリキュラム。コミュニティ・企業研修・行政研修は、働き方の描写として名前が出るのは構いませんが、中身の説明はしないでください。
では、テーマ2です。なぜ、学んでも仕事にならないのか。
先にお伝えしておきます。前提として、スキルはめちゃくちゃ大事です。これは断言させてください。傾聴や質問の基本に加えて、相手に合わせていろいろな質問を使いこなせなければ、人生を変える質の高いコーチングはできません。
そのうえで、スキルを磨くだけでは仕事にならない。ここには、3つの思い込みが関わっています。
ひとつ目。資格を取れば仕事になる。
ふたつ目。専門知識がないと、人の悩みは解決できない。
みっつ目。話すのが得意でないと、セールスはできない。
この3つは、どれも違います。順番に見ていきます。
まず、資格です。
資格は、名乗る根拠にはなります。でも、資格そのものにお金を払う人はいません。
お金は、対価です。そして対価が発生するのは、誰かの悩みが解決したときです。
では、人の悩みを解決するには何が必要でしょうか。2つあります。
ひとつは、相手の悩みを引き出す力。もうひとつは、それを解決する力です。
ここで、多くの方が止まります。
いま、私には人の悩みを解決できるほどの専門性がない、と思われたかもしれません。
これが2つ目の思い込みです。
その気持ちは、よく分かります。私も同じところで止まっていました。
でも、コーチングは、答えを相手の中から引き出します。こちらが答えを持っている必要がありません。だから、専門性がなくても、人の悩みは解決できるんです。
もうひとつ。コーチングは、一言で言うと究極のコミュニケーションスキルです。日常の中で当たり前に使っているものなので、意味の分からない専門用語もほとんどありません。学んだその日から、日常の中で実践できます。一度身につけてしまえば、あとは使うたびに伸びていきます。
私はずっと、自分には専門性がないというコンプレックスを持っていました。そんな私でも身につけられたものです。
これが、コーチングという仕事の性質です。
そして3つ目。話すのが得意でないとセールスはできない、という思い込み。
これは、あとでお話しする型のところで、はっきり違うとお伝えします。
では、コーチとして活躍するには、何が必要なのか。
4つあります。
ひとつ目、自己理解力。自分を最大限発揮することにつながる力です。
ふたつ目、コーチング実践力。知識やノウハウの詰め込みではなく、相手の結果を出すために、それを実践できる力です。実践できないと、結果が出せないので意味がありません。
みっつ目、セールス力。サービスの価値をちゃんと伝わるように伝えて、選ばれる力です。
よっつ目、集客力。まだ実績がない、というところも含めて、はじめましての人と会える力です。
上の2つが、稼げる基盤になります。下の2つが、収入に変える力です。
学んできたのに変われない。その理由は、能力ではありません。この4つのうち、1つか2つしか持っていないからです。
そして、どれが欠けているかは、人によって違います。
自分はどの力が足りていないのか。それを25点満点で診断するワークを、このあとご案内する体験会でやります。全部で20項目あります。
そこが分かると、何から手をつければいいかが決まります。逆に、そこが分からないまま学び続けると、遠回りになります。私がそうでした。
前提として、スキルはめちゃくちゃ大事です。これは断言させてください。
理由:この後で「スキルだけでは足りない」と言うので、順序が逆になるとスキルを軽視して聞こえます。
お金は対価です。対価が発生するのは、誰かの悩みが解決したときです。
理由:個別で参加費を受け入れられた方は、この考え方を先に持っていました。
コーチングは、答えを相手の中から引き出します。だから、専門性がなくても人の悩みは解決できます。
理由:「自分には教えられるものがない」という、いちばん大きな障害を外す一文です。
自分はどの力が足りていないのか。それを25点満点で診断するワークを、このあとご案内する体験会でやります。
理由:体験会に来ていただく理由の1つ目です。ここを動画側でやってしまうと、来る理由がひとつ減ります。
自己診断の20項目そのもの、点数の付け方、4つの力それぞれの伸ばし方。ここは体験会でやります。
テーマ3です。結果を出すコーチの型。
先に言ってしまいます。型そのものは、たぶんもう知っています。
相槌。表情。ペーシング。ミラーリング。オウム返し。そして、間。相手を観察すること。自分の主観を取り払うこと。アドバイスとジャッジはしないこと。
学ばれた方なら、どれも聞いたことがあると思います。
それでも、いざセッションになると、これでいいのかが分からない。私も、ずっとそうでした。
なぜだと思いますか。
型を知らないからではありません。型を使う手前の、3つの捉え方が違うからです。
ひとつ目。体験セッションで、解決策を与えてはいけません。
初めましての方に、たった1回で何か解決策を持ち帰っていただこうとすると、表面的な悩みに対する、表面的な解決策になります。一時的には解決しても、しばらくすると同じ悩みが戻ってきてしまうんです。そもそも気持ちが続かず、その場で出した解決策すら実行されないまま終わります。
体験セッションでやるべきことは、その方の本当の悩みは何なのか、ご本人もまだ気づいていない根本の原因を、明確にすることです。そして、本当に得たい結果は何なのかを、感情まで含めてありありと描くことです。
ふたつ目。1回のセッションで、人生を変えなければ、と思わなくて大丈夫です。
クライアントさんの人生は、そんなに薄っぺらいものではありません。
悩みの根本を明確にして、本当に得たい未来を描いて、価値観を深掘りして、握りしめていた思い込みを書き換えて、行動計画まで落とし込む。とても1回では終わりません。だからこそ、続けて関わる形が要るんです。
みっつ目。価格です。
高すぎると思われないかな。安くした方がいいかな。断られて気まずくなるのが嫌だな。
私も、まったく同じでした。金額を口に出せないまま、セッションを終えたことが何度もあります。
このとき、矢印が自分に向いています。
コーチングの料金は、自分のセッションはこれくらいの価値かな、と思って決める金額ではありません。クライアントさんが、ご自身の人生を変えるために投資される、覚悟の金額です。
矢印を相手に向けたときに、初めて価格が出せるようになります。
この3つが変わると、さっき挙げた型が、はじめて意味を持ちます。
相槌も、オウム返しも、間も、相手が安心して話せる状態を作るためのものです。何のためにやっているかが分かっていないと、形だけになります。
ひとつだけ、意外に思われるものを挙げておきます。いいですね、と言うのは、ジャッジに入ります。評価をされると、人は評価される答えを探し始めます。だから、褒めることも一度手放します。
そして、私が毎回使っている質問が3つあります。
何のために。具体的には。他には。
この3つだけです。この3つを使うだけで、相手の話は驚くほど深くなります。
もうひとつ、さきほどの3つ目の思い込みにお答えします。話すのが得意でないとセールスはできない、というものです。
セールスも、コーチングと同じで、話すのが2、聞くのが8です。契約が決まるのは、サービスを説明する前です。相手の深い悩みと、強い望みを引き出せているかどうかで、8割が決まっています。
こちらのサービスの説明をどれだけ丁寧にしても、そこが引き出せていなければ、選ばれません。だから、話すのが苦手だからセールスができない、というのは、勘違いです。
ここまでで、型があるということは、分かっていただけたと思います。
でも、ここからが本当のところです。
ポイントは分かった。でも、私の場合は何から始めればいいんだろう。質問の型は分かった。でも、実際にどう使えばいいんだろう。
いま、そう思われたのではないでしょうか。
それで正しいです。
分かることと、できることの間には、大きな壁があります。
型は、聞いて理解することができます。でも、使えるようになるのは、実際にやってみて、フィードバックを受けたときだけです。
型そのものは、たぶんもう知っています。それでも、いざセッションになると、これでいいのかが分からない。
理由:型の名前を教える形にすると、学ばれている方には「知っている」で流されます。
体験セッションで、解決策を与えてはいけません。
理由:この動画で唯一、聞いたことと逆のことを言う箇所です。言い切ってください。
コーチングの料金は、自分のセッションはこれくらいの価値かな、と思って決める金額ではありません。クライアントさんが、ご自身の人生を変えるために投資される、覚悟の金額です。
理由:価格を出せない理由を、性格ではなく視点の向きの問題として説明する一文です。
分かることと、できることの間には、大きな壁があります。
理由:体験会が存在する理由そのものです。ここがないと、動画を見て満足して終わります。
型の使い分け、実演、ケース別の質問例、体験セッションの進め方の手順、断り文句への返答。受講生の方にお渡ししている資料も、中身は映しません。ここは体験会と講座に残します。
ここで、ひとつだけ、書いていただきたいことがあります。
その前に、リアルに想像してみてください。
いまのまま、何も変えずに10年が過ぎました。その10年後のあなたが、今のあなたに何かを必死に訴えかけています。
何と、言っていますか。
(5秒)
その声を聞いたうえで、メモに日付を書いてください。
いつまでに、コーチとして最初のお客様に、お金をいただいた状態になっていたいですか。
3ヶ月後でも、半年後でも、1年後でも構いません。ただ、いつか、ではなく、日付で書いてください。
(5秒)
書けましたか。
なぜこれを書いていただいたかというと、この日付があるかないかで、この後の進み方が変わるからです。
私がこれまで見てきた中で、実際に動き出せた方は、みなさんこの日付を持っていました。
ある方は、12月15日までに、1人のクライアントさんが自分のやりたいことを見つけて、やれると自分を信じて、気持ち軽やかに進んでいる状態にする、というところまで具体的に決めていらっしゃいました。
日付を決めると、そこから逆算が始まります。じゃあ、そのためには何月までに何ができていないといけないのか。今のままで、そこに間に合うのか。
その逆算を、あなたの状態を見ながら一緒にやるのが、このあとご案内する場です。
いまのまま、何も変えずに10年が過ぎました。その10年後のあなたが、今のあなたに何かを必死に訴えかけています。何と、言っていますか。
理由:この問いなしに日付だけ求めると、書く手が止まります。
いつまでに、コーチとして最初のお客様に、お金をいただいた状態になっていたいですか。
理由:この問いに答えを持っている方が、講座に進まれています。
いつか、ではなく、日付で書いてください。
理由:曖昧にすると書かれません。書かれないと、体験会での深掘りの起点がなくなります。
自己診断、点数、4つの力の伸ばし方。日付だけに絞ってください。複数のことを書かせると、どちらも書かれません。
では、実際にこの型を身につけた方に、何が起きているのか。何人かご紹介します。
まずお一人目。コーチングは未経験の状態で来られた方です。
最初は、質問が浮かばない、どう聞けばいいのか分からない、というところからのスタートでした。その方が、講座が終わる前に、初めての体験セッションから継続でのご契約をいただけるところまでいかれました。
変わったのは、質問の数が増えたからではありません。相手の話を、自分の経験に置き換えて聞くのをやめたときからです。
お二人目。働きながら学ばれた方です。
学ばれる前は、体験セッションからの継続のご契約につながらず、悩んでいらっしゃいました。それが、契約率7割まで変わりました。収入も3倍以上です。
この方は今も本業を続けながら、その現場に向けてご自身の講座を作ろうとされています。本業を辞めてから始める必要は、ありません。
お三人目。ご家族や職場との関係が変わった方です。
長年抱えていた夫婦の問題が解決した方、4歳のお子さんとの会話が変わった方、職場の上司との関係が変わった方。実は、こういうご報告もとても多いです。
コーチングは、仕事の場面だけのスキルではありません。人と関わるすべての場面で使えます。
この3名に共通しているのは、特別な才能があったことではありません。
そして、もうひとつ共通していることがあります。
誰も、一人でやっていません。
さきほど、使えるようになるのは実際にやってフィードバックを受けたときだけ、とお伝えしました。ということは、やる相手と、返してくれる人が要ります。
一人で本を読んで、一人で練習して、一人で申し込みを待つ。この形で身についた方を、私は見たことがありません。
実際に、私のところで学ばれた方が、あとから振り返って挙げてくださる理由も、だいたい同じところに集まります。
体験セッションを、実際に何度も重ねられる場があったこと。同じ時期に学んでいる仲間がいたこと。うまくいかなかったときに、それでいいのかを聞ける相手がいたこと。
学ぶ内容そのものではなく、環境の話です。私が、他で学ぶのといちばん違うと思っているのも、ここです。
その環境の中から、ご自身のオリジナルの講座を作られて月収100万円に届かれた方や、月に135万円を達成された方も出ています。
(卒業生の数値が取得できた場合、ここに入れます)
誰も、一人でやっていません。
理由:受講を決めた方が挙げる理由の第一が、実践の場と仲間です。
参加費、コース、カリキュラム、サポート体制の詳細。環境は「実践の場がある」「仲間がいる」「聞ける相手がいる」までにとどめ、実践会やグループチャットといった仕組みの名前は出しません。
さて、ここでひとつ、はっきりお伝えしておきたいことがあります。
この動画は、コーチングを仕事にしたい方に向けてお話ししています。
自分を整えたい、今の職場での関わり方を良くしたい、という方にも、コーチングは役に立ちます。ただ、このあとご案内する体験会は、コーチとして人の役に立ち、収入を得ていきたいと考えている方のための場です。
まだ、なれるかどうかは分からない。やってみたいけれど自信がない。それで構いません。決まっている必要はなくて、そちらに向かってみたい気持ちがあれば、いらしてください。
実は、こんな現象があります。
私のところで学び始めた当初は、コーチとして活動を考えている方が半分、考えていない方が半分です。それが、学び終える頃には、ほとんどの方がコーチとして活動することを決めています。
やってみたい、という気持ちがあれば、そこから先は変わっていけます。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせます。それは、いま決まっているかどうかとは関係ありません。
この動画は、コーチングを仕事にしたい方に向けてお話ししています。
自分を整えたい、今の職場での関わり方を良くしたい、という方にも、コーチングは役に立ちます。ただ、このあとご案内する体験会は、コーチとして人の役に立ち、収入を得ていきたいと考えている方のための場です。
理由:この動画でいちばん重要な一文です。ここがないと、コーチを目指していない方が体験会と個別まで来られます。やわらげると効きません。
まだ、なれるかどうかは分からない。やってみたいけれど自信がない。それで構いません。決まっている必要はなくて、そちらに向かってみたい気持ちがあれば、いらしてください。
理由:前の一文だけで終えると、興味を持ち始めた方まで外れます。この2文がセットで、絞る位置が決まります。
ここは短く終えてください。理由を長く説明すると、言い訳をしているように聞こえます。
では、ご案内させてください。
この動画を見てくださった方限定で、オンラインの体験会を開催します。
体験会では、3つのことをやります。
ひとつ目。コーチとして活躍するのに必要な4つの力を、20項目で診断します。25点満点で、自分がどの力を持っていて、どこが足りないのか。その場で点数にしていただきます。
ふたつ目。実際にコーチングセッションを、あなた自身にやっていただきます。4分間のセッションを2回。役割を交代して、話す側とコーチ役の両方を体験していただきます。
そして、その一つひとつに、私が直接フィードバックをします。今のあなたの聞き方の何が良くて、何を変えるともっと相手が話しやすくなるのか。これは、動画ではお伝えできません。
みっつ目。今日書いていただいた日付と、その場で出した点数を見ながら、あなたが何から始めればいいのかを、直接お伝えします。
さらに、ご参加いただいた方には、1対1でお話しする時間を、あらためてご用意しています。
体験会は複数名で行いますので、その場では、あなたの話を掘り下げるところまでいけません。ご自身が本当はどうしたいのか、そこに向かって何をしていけばいいのか。その答えは、一人ずつ違います。
実は今、ご紹介以外での個別のご相談は、お受けしていません。私の時間は、いま学ばれている方に使いたいからです。ですので、私や認定コーチと1対1でお話しできる場は、いまここだけになっています。
そして、ご参加いただいた方には、活動を始めていくための資料もお渡ししています。活動開始からお客様が絶えなくなるまでの完全ロードマップ、コーチ初心者が陥る7つの落とし穴と回避法、そして相手の本音を引き出す8つの黄金質問です。
終わったとき、あなたの手元には2つ残ります。4つの力の点数と、そこから何をすればいいかの順番です。
参加費はいただいていません。
理由は、ひとつです。結局私はまた変われなかった、どうせ私は変われないんだ。そうやって、ご自身の人生を諦めてしまわれることが、私が一番したくないことだからです。
私自身、資格を取っただけでは足りず、何が正解か分からないまま遠回りをしました。だからこそ、まず体験していただきたいと思っています。
体験会は、一人ずつフィードバックをして、そのあと1対1のお時間も取りますので、毎回10名様限定です。
さきほど、日付を書いていただきました。
その日付は、何もしなければ、ただ過ぎていきます。
3年後、5年後も、今と同じモヤモヤを抱えたままの自分でいいですか。
それとも、あなたのこれまでの経験を、誰かの人生が変わる形で使えるようになりますか。
朝、今日は誰と話すのが楽しみだと思って起きる。目の前の方から、あなたに話せてよかったと言われる。その方が変わっていくのを、隣で見られる。仕事の時間も、家族との時間も、どちらかを諦めずに持てる。そして、その対価を、きちんと受け取れる。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせます。
私がそうでしたし、私が関わってきた方々がそうでした。
この動画の下に、参加できる日程が出ています。日付を書いた紙を、お手元に置いたまま、日程を選んでください。
体験会でお会いしましょう。
終わったとき、あなたの手元には2つ残ります。4つの力の点数と、そこから何をすればいいかの順番です。
理由:「参加する」ではなく「手元に何が残るか」に変える一文です。ここがないと、案内が予定の説明で終わります。
実は今、ご紹介以外での個別のご相談は、お受けしていません。私の時間は、いま学ばれている方に使いたいからです。
理由:いまの挨拶動画で、お申し込みいただく最大の理由になっていた箇所です。作った限定ではないので無理がありません。
結局私はまた変われなかった、どうせ私は変われないんだ。そうやって、ご自身の人生を諦めてしまわれることが、私が一番したくないことだからです。
理由:無料でやる理由です。長く語らず、この一文で終えてください。
その日付は、何もしなければ、ただ過ぎていきます。
理由:パート5で書いていただいた日付を、ここで回収します。ご自身で書いたものなので、他人事になりません。
3年後、5年後も、今と同じモヤモヤを抱えたままの自分でいいですか。
理由:いまの体験セミナーで最も効いている一文です。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせます。
理由:この動画の着地です。
参加費、コース、カリキュラム、サポート体制の詳細。1対1のお時間も、所要時間や担当者や当日の流れには触れません。金額に換算した言い方(通常なら何万円相当、など)もしないでください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 視聴ページ | 動画の下に体験会の予約カレンダーを設置します |
| 視聴タグ | 視聴開始・50%到達・90%到達の3点。7月にDay1〜3で設定した仕組みを流用します |
| LINEシナリオへの組み込み | 現行の広告流入シナリオ全14通を、VSL 1本の構成に差し替えます |