この動画の目的:体験セミナーにお申し込みいただくこと。
全8パート・約40分。全編お顔出しで、いまの3Days動画と同じ形(ご自宅を背景に立ち姿、カメラ目線、ピンマイク)を想定しています。
セリフは、このまま話していただいても成立する形で書いています。春日さんの言い回しに直していただいて構いません。ただし「そのまま言ってください」と書いてある一文だけは、意味を変えずにお願いします。理由を1行添えています。セリフから該当する文だけを抜き出しているため、間の文を省いている箇所があります。
| 動画に入れること | 動画に入れないこと(いまも体験セミナーでやられていること) |
|---|---|
| コーチという仕事が、実際どんな働き方になるのかを見せる | 4つの力の自己診断20項目(点数を出す) |
| なぜ学んでも仕事にならないのかを説明する | 4つの力それぞれの伸ばし方 |
| 資格をとっても結果が出せない理由を説明する | 基本知識・手法の実演、使い分け |
| 型があること、それが独自のものであることを伝える | 型の中身(初回に伝えること、毎回聴くこと、各回のテーマ、トークスクリプト) |
| いつまでにどうなりたいかを、日付で書いてもらう | セッション体験とフィードバック |
| 受講生に何が起きたかを、数字で見せる | 受講生の方にお渡ししている資料の中身 |
自己診断20項目を動画に入れていないのは、挨拶動画で「4つの力を診断付きで徹底解説」が体験セミナーに来ていただく理由になっているためです。動画では「4つの力があること」と「自分はどれが低いかは体験セミナーで分かること」までにしています。
呼びかける相手は3つです。①コーチを仕事にすることに興味がある方(パート3・4・6が中心)、②コーチの仕事とはどんなものかと思い始めた方(パート1・2が中心)、③会社ではなく自分の名前で仕事をしていきたいと思いながら、最初の一歩を踏み出せずにいる方(パート1・2が中心)。パートの順番では②③が先、①が後になります。体験セミナーの対象は①と②です。③の方には、パート7でコーチングが役に立つことをお伝えしたうえで、体験セミナーはコーチとして収入を得ていきたい方のための場だとお伝えします。
会社を辞めずに、土日も一度も働かずに、コーチングだけで、会社員の年収を超えました。
一方で、同じようにコーチングを学んでいるのに、それを仕事にできないままの方も、たくさん見てきました。
この差は、どこにあると思いますか。
スキルの差ではありません。センスでも、資格の数でもありません。
こんにちは。春日桃子です。自分を輝かせ、他者をも輝かせられる人を育てる仕事をしています。
今日は、コーチングは学んできたけれど、まだ仕事にはできていない方。そして、コーチという仕事に興味はあるけれど、実際どんな働き方になるのかが分からない方、そして、会社ではなく自分の名前で仕事をしていきたい。そう思いながら最初の一歩を踏み出せずにいる方に向けて、お話しします。
この動画では、3つのことをお話しします。
ひとつ目。コーチという仕事の、リアルな1週間。実際にどんな働き方になるのかを、私の場合でお見せします。
ふたつ目。なぜ、学んでも仕事にならないのか。ここには、あなたの努力とは関係のない構造があります。
みっつ目。コーチングの基本知識、手法。資格をとっても、結果が出せない理由です。
40分ほどです。途中で止めていただいても、次に開いたときに続きから見られます。後半でひとつ書いていただくことがありますので、メモをご用意ください。
そして、動画の最後に、ここまで見てくださった方だけへのご案内があります。ぜひ最後までご覧ください。
では、始めます。まず、なぜ私がこの話をしているのかを、少しだけお話しさせてください。
冒頭の収入に触れている一文(会社員の年収を超えました)の間、画面の下に注記を出したままにします。文言は「講師本人の実績です。成果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません」。読める大きさでお願いします。
会社を辞めずに、土日も一度も働かずに、コーチングだけで、会社員の年収を超えました。
理由:最初の10秒です。ここで「そんな働き方があるのか」と「どうやって」の両方を作ります。金額はここでは出しません。文脈がないところに数字を置くと、講座の参加費と読まれます。
この差は、どこにあると思いますか。スキルの差ではありません。センスでも、資格の数でもありません。
理由:最後まで見る理由になる問いです。答えの方向だけ先に出しておかないと、問いが放置されたまま次の話に移ってしまいます。答えはパート3で回収します。
動画の最後に、ここまで見てくださった方だけへのご案内があります。
理由:予約の日程は、パート7が終わったところで動画の下に現れます。最後まで見る理由を、冒頭で先に渡しておくための一文です。
実績の数字、価格。名乗りは1行だけにしてください。ここで経歴を語ると、冒頭が自己紹介になります。
私は、大手の外資系コンサルティング会社に14年いました。管理職もしていました。子どもにも恵まれて、外から見れば、満たされた人生だったと思います。
でも実際は、毎晩子どもが寝たあとに、こんなことを考えていました。
なんだか満たされない。このままここで働き続けることはできても、私を思いっきり生かすことはできない。このままこの会社で終わったら、人生きっと後悔する。
でも、この会社よりいい会社なんて見つけられないだろうし、会社の看板なしに一人でやっていける実力も、自信も、私にはない。そう思い込んでいました。
なので結局、目の前の仕事に追われて、子育てをしながらフルタイムで出勤して、寝かしつけのあとにまた起きて深夜まで仕事をして、休日の家族旅行にもパソコンを持ち込んでいました。
そんな私に転換点がやってきたのが、第2子の妊娠中です。
つわりがひどくて、椅子にも座れない状態でした。その状態で当時の上司に相談したときに、返ってきた一言が、これです。
つわりは病気じゃないでしょう。
労いの言葉は、一切ありませんでした。
一瞬フリーズして、そこで何かがパチンと切り替わりました。あ、私は会社に自分の人生をゆだねていたな、と。一度きりの人生、自分で決める。そう決めました。
それまで私は、自分の学びに投資をしたことが一度もありませんでした。でも、このままこの会社で、この流れに身を任せて一生を終えるのは、できるけれど、嫌だ…!そう思って、いろいろ調べていく中でコーチングに出会いました。
出会った瞬間に、あ、私がやりたかったのってこれかも!と思って、初めて講座というものに入りました。
ただ、そこから順調だったわけではありません。
最初は無料で始めました。勇気を出して8,000円。次に1万円、2万円と、少しずつ何年もかけて単価を上げていきました。この価格は高すぎるかな、どう思われるだろう、と、金額を口に出すのが毎回こわかったです。
この頃の私は、まだ会社員です。平日は会社員として働いて、その合間にコーチングを提供する。子どもは、まだ乳幼児が2人でした。辞めてから始めたわけではありません。
この頃から、感覚が変わりました。会社員では全然感じられなかった、自分を発揮している!という感覚。それから、人の人生レベルに貢献できている!というやりがい。これを手に入れました。
副業として続けているうちに、コーチングだけで、年収が8桁になりました。
そして、当初からひとつだけ決めていたことがあります。土日は一切仕事をしない。年に数回は長期の休みを取って、家族や友人との時間を思いきり楽しむ。ここは、今も変えていません。
第3子を出産してからも、会社員とコーチ業の両方を続けました。会社員として働きながら、乳幼児の子育てをしながらのパラレルワークは、4年間です。そして、子どもたちが2歳、4歳、6歳になった年に、会社員を卒業して、自分の会社を設立しました。
いまは、110万円のプライベートコーチングも、それ以上の価値があると感謝されながらご提供できています。250名以上の人生に関わらせていただき、年収はコンサル会社員時代の倍以上となりました。
では、ひとつ目のテーマです。コーチという仕事の、リアルな1週間。いまの私の1週間は、こんな感じです。
月曜日は、夜に会食がひとつだけ。火曜日は、企業の管理職の方向けのコーチング研修だけ。水曜日は、講座のコーチング実践会と、長男の小学校の行事。木曜日は、コミュニティのコーチング実践会と、夜にプライベートコーチング。金曜日は、講座の体験セミナーと、講座生のコンサルが1件。
土日は、真っ白です。
1日の流れで言うと、だいたい9時くらいから家のデスクに向かって、お昼は夫が在宅のときは一緒に食べて、16時半には仕事を切り上げます。そこから保育園のお迎えと、夕食づくり。そこからは寝かしつけまで、家族の時間です。できるだけたくさん話して、毎日の家族との貴重な時間を噛みしめています。
土日は、今はまだ子どもたちが喜んで一緒に遊んでくれるので、月1ペースで旅行に行ったりして、全力で遊んでいます。
この1週間のスケジュールを見て、どう感じましたか。
この仕事量で、月7桁が実現できるんだ。ラクそう。そう感じたかもしれません。
私はこれを実現していますが、会社を辞めて起業した人が全員こういう生活をできているかというと、そうではないのが現実です。
私自身も、起業してから、自分との課題に何度もぶつかりました。夫との関わり方。目的を見失いそうになったとき。自分の大切を大切にできなくなりかけたとき。限られた時間のなかで、子どもと心の通った時間をどう持つか。そして、うまくいかないときにどう立ち直って、行動を続けるか。
それでも乗り越えてこられたのは、コーチングを身につけて、セルフコーチングができるようになっていたからだと思っています。できていなかったら、乗り越えられなかったかもしれません。
コーチングで得た収入で、子どもたちのいろいろな体験や、家族旅行や、自分自身の学びにも、投資し続けられるようになりました。
ただ、私がこの仕事を続けている理由は、それだけではありません。
目の前の方の、人生が変わっていく瞬間に立ち会えるんです。途方に暮れていた方が、セッションを重ねるたびに顔つきが変わり、捉え方が変わり、行動が変わっていく。その瞬間に何度も立ち会えるのが、この仕事です。
よく、どうやって両立しているんですか、と聞かれます。
正直に言うと、両立しようと頑張ったというより、コーチという仕事の形が、そうできるものだったんです。
働く時間を自分で決められて、場所も選べて、しかも人の人生に深く関わる仕事です。私はこの仕事に出会って、仕事だけ、育児だけ、どちらかを選ぶ必要がなくなりました。
本業も、まだやりたいことがありました。ですので、コンサルの仕事と、コーチング業と、3人の子育てと、どれも諦めずに全力で楽しむ私に変わっていきました。
起業される女性は、増えてきました。でも、子育ても、夫婦関係も、仕事も、どれも思いっきり楽しんでいる女性は、まだ少ないと思っています。
ママだからといって、何も諦める必要はありません。むしろ、ママを機に、自分の人生を楽しみに行ける。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせる。私はそう思っています。
では、なぜ多くの人は、学んでも仕事にならないのでしょうか。
私と一緒にNLPマスターコーチの資格を取った仲間のうち、いまコーチとして活動している人は、1割もいません。
1週間をお話しされている間、加工したGoogleカレンダーの画像を右半分に差し込みます。曜日と時間帯が読める大きさで。火曜日の企業研修の枠も入れてください。
収入や実績に触れている間(単価の変遷、年収8桁、110万円のプライベートコーチング、250名以上、コンサル会社員時代の倍以上、月7桁)は、画面の下に注記を出したままにします。文言は「講師本人の実績です。成果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません」。読める大きさでお願いします。
つわりは病気じゃないでしょう。
理由:この動画で唯一、見ている方がご自身の体験に重ねられる場面です。
この頃の私は、まだ会社員です。辞めてから始めたわけではありません。
理由:「今の仕事を辞めないと始められない」と思っている方が、ここで離脱します。
当初からひとつだけ決めていたことがあります。土日は一切仕事をしない。ここは、今も変えていません。
理由:広告からご成約になった方が最初に反応されたのが、実績でも資格でもなくこの働き方でした。
私はこれを実現していますが、会社を辞めて起業した人が全員こういう生活をできているかというと、そうではないのが現実です。
理由:働き方を見せたあとに、それが当たり前ではないことをご自身でお伝えする一文です。ここがないと、誰でもすぐにこうなれると受け取られます。
ママだからといって、何も諦める必要はありません。女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせる。
理由:この動画のキメフレーズです。ここが初出で、パート7とパート8でもう一度出てきます。
講座の内容・価格・カリキュラム。コミュニティ・企業研修・行政研修は、働き方の描写として名前が出るのは構いませんが、中身の説明はしないでください。
テーマ2です。なぜ、学んでも仕事にならないのか。
先にお伝えしておきます。前提として、スキルはめちゃくちゃ大事です。これは断言させてください。傾聴や質問の基本に加えて、相手に合わせていろいろな質問・手法を使いこなせなければ、人生を変える質の高いセッションはできません。
そのうえで、スキルを磨くだけでは仕事にならない。ここには、4つの思い込みが関わっています。
ひとつ目。資格を取れば仕事になる。
ふたつ目。専門知識がないと、人の悩みは解決できない。
みっつ目。話すのが得意でないと、セールスはできない。
よっつ目。体験セッションでは、お客様の問題を解決しなければいけない。
この4つは、どれも違います。順番に見ていきます。
まず、資格です。
資格は、名乗る根拠にはなります。でも、資格そのものにお金を払う人はいません。
お金は、対価です。そして対価が発生するのは、その人の悩みが解決したときです。
では、人の悩みを解決するには何が必要でしょうか。2つあります。
ひとつは、相手の「どうしても解決したい」という悩みを引き出す力。これはコーチングの得意中の得意のところです。そして、もうひとつは、それを解決する力です。
ここで、多くの方が止まります。
いま、私には人の悩みを解決できるほどの専門性がない、と。
これが2つ目の思い込みです。
その気持ちは、よく分かります。私も同じところで止まっていました。
でも、ここでもコーチングなんです。コーチングは、答えを相手の中から引き出します。こちらが答えを与えることはしません。その方の中にある本当の想い、考えを引き出し、しがらみを解き、整理するからこそ、本人のエネルギー値が上がり、自ら行動できるようになります。
コーチがその分野の知識に長けていなくても、相手が自分の力で問題解決・目標達成するのを実現できるのが、コーチングなんです。
もうひとつ。コーチングは、一言で言うと究極のコミュニケーションスキルです。日常の中で当たり前に使っているものなので、意味の分からない専門用語もほとんどありません。学んだその日から、目の前の方に使えます。一度身につけてしまえば、あとは使うたびに伸びていきます。
私はずっと、自分には専門性がないというコンプレックスを持っていました。そんな私でも身につけられたものです。
これが、コーチングという仕事の性質です。
ただ、ここで勘違いしてほしくないことがあります。
何でもできるコーチは、選ばれるコーチにはなれません。埋もれてしまいます。
コーチング力があれば、どんな分野の方のサポートもできてしまう。だからこそ、あなたが得意なこと、大好きなこと、強みを発揮できる分野を、掛け合わせてください。
私の場合は、14年間のビジネスコンサルの経験と、3人の子育てをしながらコーチングで起業した経験です。そこで培ったビジネスコンサルの力に、コーチングの力を掛け合わせました。
これまでの学び、経験、人から感謝されたこと。それを棚卸しして、自分だからこそサポートできるものを、コーチングに掛け合わせるんです。
そして3つ目。話すのが得意でないと、セールスはできない、という思い込みです。
その手前で、多くの方がつまずくところがあります。価格です。
高すぎると思われないかな。安くした方がいいかな。私も、まったく同じでした。金額を口に出せないまま、セッションを終えたことが何度もあります。
このとき、矢印が自分に向いています。
コーチングの料金は、「自分のセッションはこれくらいの価値かな」と思って決める金額ではありません。クライアントさんの人生の変化に対する価値の金額です。
矢印を相手に向けたときに、初めて価格が出せるようになります。
セールスも同じです。押し売りせず、ご契約率の高いセールスは、コーチングと同じで、話す2割、聴く8割です。
ご契約の決め手は、相手の中にある「この悩み、どうしても解決したい」「この望み、どうしても手に入れたい」を、引き出せるかどうかにかかっています。ご契約したい理由は、クライアントさんの中にしかありません。それを質問して、引き出すんです。
ご契約するかしないかは、サービスの説明をする前に8割決まっています。
最後に4つ目。体験セッションでは、お客様の問題を解決しなければいけない、という思い込みです。
実は、これをしても、ご契約にはつながらないんです。
体験セッションで、むしろ解決策を与えてはいけません。
初めましての方に、たった1回で何か解決策を持ち帰っていただこうとすると、表面的な悩みに対する、表面的な解決策になります。一時的には解決しても、しばらくすると同じ悩みが戻ってきてしまうんです。そもそも気持ちが続かず、その場で出した解決策すら実行されないまま終わることもあるでしょう。
体験セッションでやるべきことは、その方の本当の悩みは何なのか、ご本人もまだ気づいていない根本の原因を、明確にすることです。そして、本当に得たい結果は何なのかを、感情まで含めてありありと描くことなのです。
では、選ばれるコーチとして活躍するには、何が必要なのか。
4つあります。
ひとつ目、自己理解力。自分の大切にしている価値観や、行動の足かせになっている不要な思い込み、自分だからこそ価値を出せる強みなどを理解し、継続して自分を最大限発揮する力です。この方法を体得しているからこそ、他者を輝かすことができます。
ふたつ目、コーチング実践力。知識やノウハウの詰め込みではなく、相手の結果を出すために、それを実践できる力です。相手の状況に合わせて使いこなせないと、結果が出せないので意味がありません。
みっつ目、セールス力。相手の「どうしても解決したい」「どうしても手に入れたい」を引き出し、売り込まなくても選ばれる力です。
よっつ目、集客力。結果につながるコーチング特有の集客の仕組みづくり、これを知って、実践する力です。
なかでも土台になるのは、自己理解力とコーチング実践力です。この2つがあって初めて、セールスも集客も生きてきます。
最初にお聞きした、同じように学んでいるのに仕事にできる人とできない人の差は、ここにあります。
学んできたのに変われない。その理由は、能力ではありません。この4つのうち、1つか2つしか持っていないからです。
そして、どれくらい足りないのかは、人によって違います。
自分には今、その力がどれくらいあるのか。それを細かく診断でき、それぞれが具体的にどんな力なのかも、このあとご案内する体験セミナーで分かります。
そこが分かると、何から手をつければいいかが決まります。逆に、そこが分からないまま学び続けると、遠回りになります。私がそうでした。
前提として、スキルはめちゃくちゃ大事です。これは断言させてください。
理由:この後で「スキルだけでは足りない」と言うので、順序が逆になるとスキルを軽視して聞こえます。
お金は、対価です。そして対価が発生するのは、その人の悩みが解決したときです。
理由:個別で参加費を受け入れられた方は、この考え方を先に持っていました。
でも、ここでもコーチングなんです。コーチングは、答えを相手の中から引き出します。こちらが答えを与えることはしません。
理由:「自分には教えられるものがない」という、いちばん大きな障害を外す一文です。
何でもできるコーチは、選ばれるコーチにはなれません。埋もれてしまいます。
理由:ここで、ご自身の経験や強みを棚卸しする方向へ視点が向きます。コーチを仕事にしたい方にだけ深く刺さる一文です。
コーチングの料金は、「自分のセッションはこれくらいの価値かな」と思って決める金額ではありません。クライアントさんの人生の変化に対する価値の金額です。
理由:価格を出せない理由を、性格ではなく視点の向きの問題として説明する一文です。
体験セッションで、むしろ解決策を与えてはいけません。
理由:この動画で唯一、聞いたことと逆のことを言う箇所です。言い切ってください。
最初にお聞きした、同じように学んでいるのに仕事にできる人とできない人の差は、ここにあります。
理由:パート1で投げた問いの答えを、ここで回収します。回収しないと、問いが宙に浮いたまま終わります。
自分には今、その力がどれくらいあるのか。それを細かく診断でき、それぞれが具体的にどんな力なのかも、このあとご案内する体験セミナーで分かります。
理由:体験セミナーに来ていただく理由の1つ目です。ここを動画側でやってしまうと、来る理由がひとつ減ります。
自己診断の20項目そのもの、点数の付け方、4つの力それぞれの伸ばし方。ここは体験セミナーでやります。価格とセールスのお話も、考え方までにとどめてください。講座の金額や、断り文句への返答には触れません。
テーマ3です。コーチングの資格をとっても、クライアントの感動的な変化が起こせない理由。
先に言ってしまいます。コーチングの基本知識や手法そのものは、学ばれた方なら、たぶんもう知っています。
ペーシング、ミラーリング。沈黙を恐れない。共感しすぎない。先入観は取り払う。アドバイス・ジャッジ・否定はしない。不要な思い込みを書き換えるステップ、人間関係を改善できるワーク、後悔しない選択をするためのツール、幼少期にさかのぼりネガティブ感情から解放される方法など。
学ばれた方なら、どれも知っていることとは思います。
それでも、いざセッションになると、使えない。私もそうでした。
なぜだと思いますか。
それは圧倒的に、実践の数とそこから得られる質の高いフィードバックが少なく、自分のコーチング力に自信を持てていないからです。
いつまでも、この進め方でいいのかな、次どんな質問をするといいんだろう、あ、話を聞き逃さないようにしなきゃ、ということに意識がいってしまい、自分が相手に、言葉以外のところから与えている影響を、意識できていないんです。
そして、相手の状況に合わせて使うべきコーチングの手法を、自分の引き出しからすぐに取り出せないんです。
そしてもうひとつは、セッションに対する捉え方にあります。
1回のセッションで、人生を変えなければ、と思ってはいませんか。
クライアントさんの人生は、そんなに薄っぺらいものではありません。
悩みの根本を明確にして、価値観を深掘りし、握りしめていた不要な思い込みを書き換えて、本当に得たい未来を描き、逆算して行動計画まで落とし込む。行動からフィードバックを得て、軌道修正していく。とても1回では終わりません。だからこそ、継続して関わる形が必要なのです。
そして、その継続コーチングで、どんな方でも結果を出すためには、型も必要になってきます。
私は、セッションのレベルを担保するのに大きな役割を果たすのが、型だと思っています。
初回のセッションの冒頭で、必ずお伝えすること。2回目以降の、冒頭とラストに、必ずお聴きすること。6回、12回と続くプログラム全体を、どの回で何を扱うかという構成。1回の体験セッションで、何をどの順番で質問していくのかという流れ。
どれも、実際にクライアントさんに伴走するなかで作り上げ、再現性のある型にしたものです。
もちろん、最初からこの型があったわけではありません。
私は、NLPマスターコーチの資格を取りました。でも、いざコーチとして活動しようとしたとき、どう体験セッションを進め、どう継続のご提案をしたらご契約いただけるのかが、わかりませんでした。
どんなプログラム、価格にすればいいのかも、継続セッションをどう進めればクライアントさんの結果を出せるのかも、まったくわかりませんでした。
なので私は、追加で別のコーチング講座に入ったり、心理学を学んだり、起業塾に入ったりしながら、市場やクライアントさんからのフィードバックを得て、試行錯誤して進んできました。お金も時間もかかりました。コーチングの資格を取るための知識と手法だけでは、とても足りなかったからです。
いま一緒に学んでいる方には、クライアントの結果を出せるコーチとして活躍し続けるために必要なことを、すべてお渡ししています。
でも、ここからが実際のところです。
ポイントは分かった。でも、私の場合は何から始めればいいんだろう。基本知識も手法も知っている。でも、実際のセッションでどう使えばいいんだろう。
いま、そう思われたのではないでしょうか。
それで正しいです。
分かることと、できることの間には、大きな壁があります。
知識も、捉え方も、聞いて理解することはできます。でも、使えるようになるのは、実際にやってみて、フィードバックを受けたときだけです。
学ばれた方なら、どれも知っていることとは思います。それでも、いざセッションになると、使えない。
理由:基本知識や手法を丁寧に教える形にすると、学ばれている方には「知っている」で流されます。踏み台として使ってください。
どれも、実際にクライアントさんに伴走するなかで作り上げ、再現性のある型にしたものです。
理由:型が世の中にあるものではなく、独自のものだと伝わる箇所です。ここがないと「どこで学んでも同じ」になります。
分かることと、できることの間には、大きな壁があります。
理由:体験セミナーが存在する理由そのものです。ここがないと、動画を見て満足して終わります。
型の中身は出しません。初回に伝えることの中身、毎回お聴きする質問そのもの、各回のテーマの一覧、トークスクリプトの中身。名前と、それが何を扱うものかまでにとどめてください。あわせて、手法の実演、ケース別の質問例も出しません。受講生の方にお渡ししている資料も、中身は映しません。
ではここで、ひとつだけ、書いていただきたいことがあります。
少しだけ想像してみてください。
今日この動画を見て、なるほど、と思った。でも、何も始めなかった。
今のまま、結局なにも新しい行動を起こさずに、今の延長で10年が過ぎました。
その10年後のあなたは、どんな毎日を過ごしていますか。
その10年後の自分が、今のあなたに、ひとつだけ言葉を伝えられるとしたら。何と伝えますか。
その声を聴いたうえで、できるできないをいったん置いておいて、考えてみてください。
あなたにとって最高の仕事で、最高の働き方をしている日々。
ひとつ目。自分のどんな強みを、どのように仕事で発揮していますか。
ふたつ目。どんなコーチングサービスを提供していますか。
みっつ目。どんな働き方をしていますか。
その状態に、いつまでになっていたいですか。メモに日付を書いてください。
仮でもいいので、「いつか」ではなく、明確な日付を書いてください。
書けましたか。
強みやサービス内容など、まだ明確になっていない部分もあると思います。それでもいい。なぜこれを考えて、日付まで書いていただいたかというと、この目的地を言語化しているかしていないかで、この後の進み方が変わるからです。
私がこれまで見てきた中で、実際に動き出せた方は、なんとなく動き出すのではなく、たどりつきたい目的地を明確にしていました。
ある方は、12月15日には継続コーチングで安定して月50万円を得ている、と目標を決められました。
そこから逆算が始まります。じゃあ、そのためには、毎月ご新規の方が何名いる必要があるのか。そのためには、いつまでに何ができている必要があるのか。今のままで、そこに間に合うのか。
そういった逆算を、あなたの想いを引き出しながら一緒にやっていくのが、このあとご案内する場です。
10年後の2つの問いと、最高の働き方の3つの問いは、問いの文字を画面に出したままにします。演者は止まらず、次の文へ進んでください。間は編集で作ります。
日付を書いていただく場面では、画面に「書き終わるまで一時停止してください」と出します。ここも演者は止まらずに進めてください。
今のまま、結局なにも新しい行動を起こさずに、今の延長で10年が過ぎました。その10年後のあなたは、どんな毎日を過ごしていますか。
理由:この問いなしに日付だけ求めると、書く手が止まります。手前に「今日見て、何も始めなかった」を置いているのは、10年後を自分の話として受け取っていただくためです。
その状態に、いつまでになっていたいですか。メモに日付を書いてください。
理由:最高の働き方の3つの問いは考えていただくだけにして、書くのは日付ひとつにしています。複数のことを書いていただこうとすると、手が止まりやすくなります。すでにコーチングを提供されている方にも当てはまる問いです。
仮でもいいので、「いつか」ではなく、明確な日付を書いてください。
理由:曖昧にすると書かれません。書かれないと、体験セミナーでの深掘りの起点がなくなります。
自己診断、点数、4つの力の伸ばし方。書いていただくのは日付だけに絞ってください。
日付を決めて、実際に動き出した方が、どうなっているのか。4つの力を身につけた方に何が起きているのか、何人かご紹介します。
まずお一人目、しえりさん。コーチングは未経験の状態で来られた方です。
最初は、質問に自信がない、みんなみたいにうまく言語化できない、というところからのスタートでした。しえりさんは、講座修了前に、初めての体験セッションから6ヶ月の継続ご契約をいただけるところまでいかれました。
変わったのは、たくさん集客できたからではありません。目の前のクライアントさんに、1回の体験セッションで、ご自身の変化を感じてもらえたからです。
お二人目、ゆうさん。「夫の足音にすらイライラする、笑顔でいられない自分が嫌い…」というところからスタートされた方です。
コーチとしては、学ばれる前は、体験セッションからの継続のご契約に全くつながらず、自信を無くされていました。それが、契約率7割まで一気に向上。収入も3倍以上となりました。
そして3人目、怜さん。働きながら、コーチングの提供を始められた方です。
週6フルタイム出勤の中で、コーチングの提供も開始し、その働き方に注目されて、講演のご依頼も受けるようになりました。上司や同僚との関係性も大きく改善され、職場でこれまでにない成果を出されています。
職場の人間関係が変わった方、長年抱えていた夫婦の問題が解決した方、親子関係が変わった方。実は、こういうご報告もとても多いです。コーチングを実践しながら習得すれば、必然的に自己理解とコミュニケーション力が上がっていくので、当然の変化ともいえます。
みなさんに共通しているのは、特別な才能があったことではありません。学びを学びで終わらせず、しっかり実践したことです。
そして、誰も、一人でやっていません。
さきほど、使えるようになるのは実際にやってフィードバックを受けたときだけ、とお伝えしました。
一人で本を読んで、一人で練習して、一人で申し込みを待つ。この形で身についた方を、私は見たことがありません。
実際に、私のところで学ばれた方が、変化の決め手で挙げてくださる理由の多くが、フィードバックの質と量、そして刺激し合える環境です。
セッションを、実際に受ける側もする側も、どちらも何度も重ねられる場があったこと。共に学び、頑張る仲間がいたこと。うまくいかなかったときに、これでいいのかを聞ける仲間、コーチ、講師がいたこと。
講師である私自身も、リアルタイムで子ども3人を育てながら新しいことに挑戦し続けている、その在り方に刺激を受けた、ともよく言っていただけます。
学ぶ内容そのものというより、環境の話です。私が、他で学ぶのと全然違うと思っているのも、ここです。
その環境の中から、ご自身のオリジナルの講座を作られ、SNSのフォロワー500名以下で月収100万円を達成された方や、新たに挑戦されたこととコーチングを掛け合わせて、ひと月で約210万円を達成された方もいます。
しえりさん・ゆうさん・怜さんのお名前は、お話しされている間、画面に出します。お写真を入れるかどうかは、編集の際にご判断ください。
このパートの終わりで、美春さんからの報告LINE(10/5にいただいた画像)と、ゆみこさんのメッセージを、お名前とアイコンを付けて画面に出します。美春さんの画像には契約総額・前月比・成約率の数字が写っているので、表示している間は下の注記を同じように出してください。ゆみこさんのメッセージに数字が写っている場合も同じです。注記は、画像の文字と重ならない位置に置いてください。
受講生の実績(しえりさんの6ヶ月の継続ご契約、契約率7割、収入3倍以上、月収100万円、約210万円、美春さん・ゆみこさんの画像の数字)を出している間は、画面の下に注記を出したままにします。文言は「受講生の中の、この方の実績です。成果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません」。読める大きさでお願いします。
誰も、一人でやっていません。
理由:受講を決めた方が、実践の場と仲間を理由に挙げています。
講座の参加費・コース・カリキュラム・サポート体制の詳細。環境は「実践の場がある」「仲間がいる」「聞ける相手がいる」までにとどめ、このパートでは実践会やグループチャットといった仕組みの名前は出しません(パート2の1週間の中で、予定として名前が出るのは構いません)。
さて、ここでひとつ、はっきりお伝えしておきたいことがあります。
この動画の最後に、体験セミナーのご案内があります。
自分の名前で仕事をしていきたい方、自分を理解したい、人間関係を改善したい、という方にも、コーチングはめちゃくちゃ役に立ちます。ただ、体験セミナーは、コーチとして人の役に立つ実感を得ながら、収入を得ていきたいと考えている方のための場です。
まだ、なれるかどうかは分からない。やってみたいけれど自信がない。それで構いません。決まっている必要はなくて、そちらに向かってみたい気持ちがあれば、いらしてください。
実は、こんな現象があります。
学び始めた当初は、本当に自分にできるのかと迷っていた方が半分です。それが、学び終える頃には、ほとんどの方がコーチとして活動することを決めています。
自分のコーチングで、人の人生を変えるような、心震える瞬間に立ち会えるからです。
やってみたい、という気持ちがあれば、そこから先は変わっていけます。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせます。
自分の名前で仕事をしていきたい方、自分を理解したい、人間関係を改善したい、という方にも、コーチングはめちゃくちゃ役に立ちます。ただ、体験セミナーは、コーチとして人の役に立つ実感を得ながら、収入を得ていきたいと考えている方のための場です。
理由:この動画でいちばん重要な一文です。冒頭で呼びかけた方を受け止めたうえで、体験セミナーが誰のための場かを言い切ります。ここがないと、コーチを目指していない方が体験セミナーと個別まで来られます。予約の日程は、パート7が終わったところで動画の下に現れます。やわらげると効きません。
まだ、なれるかどうかは分からない。やってみたいけれど自信がない。それで構いません。決まっている必要はなくて、そちらに向かってみたい気持ちがあれば、いらしてください。
理由:前の一文だけで終えると、興味を持ち始めた方まで外れます。この2文がセットで、絞る位置が決まります。
ここは短く終えてください。理由を長く説明すると、言い訳をしているように聞こえます。
では、ご案内させてください。
この動画を見てくださった方限定で、オンラインの体験セミナーを開催します。
体験セミナーでは、2つのことをやります。
ひとつ目。コーチとして活躍するのに必要な4つの力を、20項目で診断します。100点満点で、自分がどの力を持っていて、どこが足りないのか。その場で点数化できます。
ふたつ目。実際にコーチングセッションを、あなた自身にやっていただきます。
そして、その一つひとつに、私が直接フィードバックをします。今のあなたの聴き方の、どんなところが素晴らしくて、改善できるところがあるとすればどこか。これは、動画ではお伝えできません。
さらに、ご参加いただいた方には、1対1のコーチングを受けられる時間を、あらためてご用意しています。
体験セミナーは複数名で行いますので、その場では、あなたの話を掘り下げるところまでいけません。選ばれるコーチになるには、何からどう始めればいいのか。その答えは、一人ずつ違います。
実は今、ご紹介以外での個別のご相談は、お受けしていません。私の時間は、いま学ばれている方に使いたいからです。ですので、私や認定コーチと直接お話しできる場は、いまここだけになっています。
そして、ご参加いただいた方には、活動を始めていくための資料もお渡ししています。活動開始からお客様が絶えなくなるまでの完全ロードマップ、コーチ初心者が陥る7つの落とし穴と回避法、そして相手の本音を引き出す8つの黄金質問です。
終わったとき、あなたの手元には2つ残ります。4つの力の点数と、いまのあなたのコーチングに対する、私からのフィードバックです。
参加費はいただいていません。
理由は、ひとつです。結局私はまた変われなかった、どうせ私は変われないんだ。そうやって、ご自身の人生を諦めてしまわれることが、私が一番したくないことだからです。
私自身、資格を取っただけでは足りず、何が正解か分からないまま遠回りをしました。だからこそ、まず体験していただきたいと思っています。
体験セミナーは、一人ずつフィードバックをして、そのあと個別のお時間も取ります。ですので、お受けできるのは毎月20名様までです。
さきほど、日付を書いていただきました。
その日付は、何もしなければ、ただ過ぎていきます。
3年後、5年後も、今と同じモヤモヤを抱えたままの自分でいいですか。
それとも、あなたのこれまでの経験を、誰かの人生に変化を起こすために使っていきますか。
朝、今日は誰と話すのが楽しみだと思って起きる。目の前の方から、毎日が楽しくなってきた、と感謝される。その方が変わっていくのを、隣で見られる。仕事の時間も、家族との時間も、どちらかを諦めずに持てる。そして、その対価を、きちんと受け取っていく。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせます。
私がそうでしたし、私が関わってきた方々がそうでした。
この動画の下に、参加できる日程が出ています。日付を書いた紙を、お手元に置いたまま、日程を選んでください。
体験セミナーでお会いしましょう。
終わったとき、あなたの手元には2つ残ります。4つの力の点数と、いまのあなたのコーチングに対する、私からのフィードバックです。
理由:「参加する」ではなく「手元に何が残るか」に変える一文です。ここがないと、案内が予定の説明で終わります。
実は今、ご紹介以外での個別のご相談は、お受けしていません。私の時間は、いま学ばれている方に使いたいからです。
理由:既存の動画でもお伝えされている一文です。作った限定ではないので無理がありません。
結局私はまた変われなかった、どうせ私は変われないんだ。そうやって、ご自身の人生を諦めてしまわれることが、私が一番したくないことだからです。
理由:無料でやる理由です。長く語らず、この一文で終えてください。
その日付は、何もしなければ、ただ過ぎていきます。
理由:パート5で書いていただいた日付を、ここで回収します。ご自身で書いたものなので、他人事になりません。
3年後、5年後も、今と同じモヤモヤを抱えたままの自分でいいですか。
理由:いまの体験セミナーでも使われている一文です。
女性は、いつからでも、心もお金も自分で満たせます。
理由:この動画の着地です。
講座の参加費・コース・カリキュラム・サポート体制の詳細。1対1のお時間は、あることと、フィードバックのあとに取ることまでをお伝えし、所要時間や進め方の細部には触れません。お話しする相手は、セリフの「私や認定コーチ」の一言までにとどめてください。金額に換算した言い方(通常なら何万円相当、など)もしないでください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 視聴ページ | 動画の下に体験セミナーの予約カレンダーを設置します。最初は表示せず、パート7が終わる時点(約35分)で現れる形にします(パート8のご案内が始まる位置です)。動画の上には「動画の後半で、体験セミナーの日程のご案内が表示されます。動画は約○分ですので、ぜひ最後までご覧ください。」という案内を吹き出しで出します。分数は、編集後の動画の長さを入れます |
| 視聴タグ | 視聴開始・パート2の終わり(約11分半)・パート7の終わり(約35分)の3点。分数は、編集後の動画に合わせます。7月にDay1〜3で設定した仕組みを流用します。35分のタグが付いた方だけに、LINEから予約のご案内をお送りします |
| LINEシナリオへの組み込み | 現行の広告流入シナリオ全14通を、VSL 1本の構成に差し替えます |